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お墓、石塔

お墓の施工例などを掲載しています。
新規のお墓以外にも、移転や修復。クリーニングや追加字彫り、花立の修正なども承っております。

商品紹介

下の小さい写真、品名をクリックすると拡大写真が別のウィンドウで表示されます。
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お墓の基本

この地方では最も一般的なお墓が「名古屋型」です。(地方による違いは後述)
8寸角(棹石の幅が24cm)の場合、中国産では50万円から、国産では茨城の真壁石で80万円からございます。
石塔本体に据付工事、字彫り加工費、花立てなどの金具も込みの値段です。

お墓ができるまで

まず墓地の大きさ分を掘り下げます。地盤によってはもっと深く掘る時もあります。
軟弱な地盤の時は杭を打ち込む時もあります。


地盤の強化と排水のために割栗などを敷き詰め、鉄筋を置いた後にモルタルをいれます。


外柵から設置していきます。角には補強用のステンレスの板を入れています。


納骨室の上に、お墓本体を順に載せていきます。(納骨を地下にする場合)


四ツ石、中台、上台、棹石を載せて完成です。

お墓の改修工事

先代からの古いお墓が並んでいたのを綺麗に並べ直して場所を空け、新規に石塔を建てました。

地方による形の違い

一口に和型といっても地方によってお墓の形は異なります。
名古屋型は棹石の下に、上から順に「上台」「中台」「4ツ石」「芝台(地福)」(芝台は無い場合もある)で構成されますが、他の地方では4ツ石は使わない、中台が大きく3つの石で組まれてる、などの違いがあります。
これが正解、というわけではありませんが、もしお墓の建立を予定されている場合は、形を決める前に、同じ墓地の他の人のお墓の形を確認しておくといいでしょう。

左はカロート式で、お骨を入れる部分を石で組んでから、その上にお墓本体が載っています。お骨を入れるときはカロート正面の扉を外して中に入れます。
右は板石を使ってお墓を置く地面そのものを高くしています。お骨は水鉢などの後ろにある、中台に開けられた穴から入れます。
一見どちらも似ていますが、カロート式と骨穴式ではこのようにお骨の入れ方も、お墓本体の構造も幾らか違うのです。

お墓のお手入れ、リフォームについて

お墓の清掃……基本料金 1万円より
お墓も時間が経てば水アカやコケが付着します。
ほとんどは水をかけてタワシで擦れば落ちますが、結構重労働になってしまいます。ここは石屋にお任せください。
もし、汚れがひどい、ツヤが無くなってしまっている場合は磨き直しもご検討ください。

お墓周りの補修、改装……基本料金 2万円より
お墓本体は問題なくても、周りは雑草だらけ…という事はありませんか?
土と水があれば雑草はどうしても生えてきてしまいます。
土が剥き出しなら、玉砂利を敷きつめる、モルタルを塗る等すればかなり軽減できますし、 生えた草も簡単に取れるようになります。

戒名の追加……基本料金 3万円より
戒名などを追加する場合、墓誌や棹石を一旦取り外して彫る場合と、 その場に機械を設置して彫る場合があります。
取り外しが不可能で、作業が困難な場所の場合は追加で料金がかかることもございます。

墓誌、塔婆立て、花立てなどの追加……基本料金 2万円より
それぞれ大きさ、石材によって値段が異なりますので、まずはご相談ください。

その他、なんでもご相談ください。見積りは無料でさせていただきます。

お墓の解体、撤去工事について…墓じまい

お墓を片付けたい時も当社にご依頼ください。
お見積りは無料です。
一般的なサイズ8寸角の和墓でしたら、基本解体工事費が5万円になります。
加えて、石の処分代が必要になります。
大きさによりますが、標準サイズの本体でしたら廃棄費用は3万円ほどです。
棹石(先祖代々など字が彫ってある部分)はお寺に永代供養として設置する、一定期間(3年ほど)供養した後に廃棄するなどの方法があります。

古い兵隊さんのお墓を解体することになりました。
この現場はクレーンがぎりぎりで屆いたので、上から順に吊って外していきます。

お骨を回収して、下回りの間智石を一つずつ取り出しました。
全ての石が撤去できたので、できた穴にサバ土を運び入れて完了です。


また、棹石からお地蔵さまを作るサービスをしております。
解体したお墓の棹石を切って、30センチほどのお地蔵さまを彫り出します。
この写真のタイプなら5万円で製作いたします。

法人のお客さま向け

岡崎産の高級な石を用いたビシャン仕上げの多宝塔です。


同じ加工法による無縫塔です。


ビシャン仕上げの五輪塔です。


ペット用の納骨堂と、その上に据えられた観音様です。


石製の桶棚です。雨水が貯まらないように、桶は逆さにして据えます。