生け込み灯籠

立ち灯籠と違い、基礎にあたる部分が無く、棹(柱)部分を直接地面に埋込んで用います。
柱の高さを調節でき、大きさも小振りな事から、露地の明かり、蹲踞(つくばい)の明かりに用いられます。比較的軽いので、ご自分で設置される方もよく見受けられます。

商品紹介

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掲載した商品はほんの一例です。同じ灯籠でも、欲しい大きさが合わない時などはお問い合わせ下さい。在庫を確認いたします。
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灯籠の高さを(〇尺)と表記してあります。(1尺は30.3cmです)

本歌は桂離宮にあります。柱がほとんど見えないほど埋込んで置いてあります。
水際に設置して、水面に映る明かりを楽しむのでその名がつきました。


別名「切支丹灯籠」とも呼ばれ、古田織部が好んだ事からこの名がつきました。


こちらも桂離宮に本歌のある灯籠。外腰掛けの延段の先にあります。
水蛍、船着、織部は有名ですが、これはあまり他では見ない灯籠です。






生け込み灯籠 名称一覧

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